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経営者『心の扉』では、コーチングを通じて経営者の方がモチベーションをあげ、リーダーシップを発揮されるお手伝いを致します。

経営者のためのコーチングサイト 経営者の方を応援します


  経営者 『心の扉』


■経営者会報に記事が掲載されました。

経営者になりたくてなったのではないという方へ

   こんな悩みを抱えていませんか?


 リーダーシップが上手く取れない
 経営方針に自信が持てない
 方向性が分からない
 職場の雰囲気が悪い
 利益が思ったように出ない
 売り上げが良くない
 部下から突き上げを食らう
 社員の評価基準があいまい
 社内規定を整備できていない
 上司と部下とのコミュニケーション不足
 経営理念が無い
 社員に精彩が無い
 無駄な会議が多い
 身内の役員と上手くいかない
 ベテラン従業員の権限が強すぎる
 管理者の意思統一がされてない
 顧客の視点が欠けている
 整頓ができてない



   なぜ経営者にコーチングが必要なのか?



私は現在複数の経営者のクライアントさんと関わらせていただいておりますが、経営者の方は孤独であったり、人に本音を言える環境がなかったり、困っても相談できる相手が身近にいない方がとても多いということを感じます。

しかし、セッションを重ねる度にだんだん元気になっていく姿を目の当たりにすると、私はとても嬉しくなります。そして経営の戦略について一緒に関わらせていただくことにとても生きがいを感じます。

社員との問題や他の役員との関わり方、社外における得意先との関わり方、また利益や生産性をアップ、リーダーシップの取り方などがコーチングのテーマになります。課題や問題について言語化して想いをコーチにぶつけていくことで問題が整理され、やりたいことが明確になってきます。それを週に1回定期的にり返して行っていくと自然と殻がはじけていき、自分のスタイルが明確になっていきます。そんなサポートが経営者には必要ではないでしょうか?

コーチングでは、経営者が抱えている悩みや課題を明確にし、誰にも言えなかったことを話します。そしてその中から会社の発展・成長の道を探っていきます。
誰にでも話せる内容には発展の要素はあまりないと思いますが、人に言えない、人に話せないことの中に真実や、問題の本質が隠れており、その部分をどれだけ腹を割って話せるパートナーがいるかが大切です。どこまで本音で話せるかがポイントになってきます。

中小企業では仕入れ・設備投資・商品開発・販売の全てを経営者1人で切り盛りしているところも多いと思われます。責任が重い仕事が重なるため経営者はストレスが溜まります。

生産性を具体的に高める専門的手法はたくさんあると思いますが、私のコーチングでは特に会社での人間関係の改善、もめごとや軋轢を無くす等コミュニケーションの改善にポイントをおきます。
それだけでもかなりの生産性を上げていくことが可能です。物づくりだけの生産性だけでなく、営業・販売全てを生産性の観点で捉えて関わっていくいことでその会社のパフォーマンスを上げていくコーチングを目指します。

社長であるあなたがビジョンを明確にし、その会社をどのようにプロデュースするのかで、その会社の価値は決まってきます。会社価値を高めるお手伝いを第三者的視点でコーチがサポートします。


 

   経営者の陥りやすい罠



社長になりたくて社長になったわけでは無い方も多いと思います。環境の変化により仕方なく自分のやりたいことを辞めて家業を継ぐ方もいらっしゃるでしょう。
しかし実際会社に入ってみると社内の不文律や理解しがたいルールに悩まされる方も多くいるようです。また古株の従業員が権限を持っていて運営が上手くいかないケースもあります。

さてその会社をどのように運営していけばいいのでしょうか?また誰に相談したらいいのでしょうか?自分の会社に戻ってきたのによそ者扱いされてはたまったものではありません。

身内からの要望で会社に戻ってきましたが、中々真のリーダーに中々なりえないことがあります。従業員からの信頼を勝ち得ないと良いリーダーにはなれません。信頼されるためのリーダーの条件をいかに整えていき、それを実行に移していくかをコーチングセッションの中で行います。

力を出しにくい職場環境とは、従業員が会社の外側に力を発揮できずに社内に力をもぎ取られてしまう組織です。特に問題なのは、派閥争いです。反社長派が力を持ち、社長がリーダーシップを発揮しづらい会社は要注意です。自民党ではないですが、派閥の解消こそリーダーシップの発揮できる環境といえましょう。お互い足を引っ張り合ったり、部下が必要以上に上司の顔色を伺って行動しなければならない会社は、部下が余計な根回しに労力を奪われ、得意先やユーザーに目を向けるエネルギーが削がれるため前向きな発想をしていくことが難しいでしょう。

さらに経営者の身内での権力闘争は見るに耐えません。そのような環境下では従業員のモチベーションダウンは避けられず、経営者も争いに無駄なエネルギーとお金を費やし、争いに感情がからむとさらに問題が大きくなり、会社の存続さえ危ぶまれます。足元を磐石にしていかねば足を救われることもあります。そういう罠に陥らないためにも周りのブレーンや弁護士、税理士、コーチ等のあなたをサポートする味方をどれだけ持って将来に取り組むかが大切です。

つらい状況から時には逃げ出したくなることもあります。しかし前を向き問題を正面から捉えて取り組まないといけません。

つまり周りから支えてもらえるリーダーシップをどのように確立していくかが大切です。

あなた流のリーダーシップで、明るく、楽しく会社を発展させていきませんか?会社を何とかしたいとお考えの経営者の方を応援致します。

   最強のエグエクティブコーチングとは?


社内で人材を思うように動かすことを考えると、まず自分が経営者としてどのように行動するかが問われます。何故なら
部下は社長の思考・行動をよく見ているからです。下記20項目を10点満点で採点していただけると、自らが会発展の為に意識を高めて行動できているかのチェックができます。
目標設定を行いコーチングをうけていただくと業績アップ間違いなしです。。

@部下を信じて任すことができる(部下を信じる)

A部下にチャンスを与える(成功を促す)

B目標を持ち戦略を練る(目的意識を高める)

Cスピーディに行動する(効率の追求)

D協力してくれる部下が多数いる(部下からの支援)

E行動力がある(遂行能力)

F自ら新しい取り組みを行う(新しいことへのチャレンジ)

G継続性を持ち、次につなげる(継続性重視)

H可能性を追求し新しい種まきを常に行う(将来を見据えた行動)

I難易度が高いことや、やりたくないことから逃げない(積極性の継続)

J関係・人脈・パイプを作る(自ら働きやすい環境を作る)

K情報収集力を強化(リサーチする習慣化)

L顧客ニーズを掴む(部下や得意先への質問力)

M重要案件を発掘し掘り下げる(発掘力)

N案件を具体化する(企画立案能力)

O商品化して社内・社外へ提案する(プレゼンテーション能力)

Pチャンスを逃さない(タイミングを常に計る)

Q創造性を持って生み出す(新商品開発力)

Rパートナーシップを構築する(信頼関係の構築)

S間違ったと気づいた時に方向転換できる(軌道修正力)

出来る社長のスキルを分解していくとこのような形になってくるのではないでしょうか?そしてもちろん20項目が自然と備わっている人もいらっしゃいます。その方は業績を伸ばせる力があります。しかしそんな人ばかりではありません。この20項目をどんな人でも出来るようにしていくのは大変難しいです。何故ならそれぞれの気持ちの問題が大きいからです。

そこにコーチングが機能すれば業績アップに貢献することは間違いありません。

20項目について行動を促す“コーチング”を行っていくことが勝てる経営につながります。

この20項目は基本的に物を売り込む考え方ですが、さまざまな方面に応用できます。

20項目×エグゼクティブコーチング=業績アップ

   コーチング例


経営者とのコーチングではこんな会話がなされます。

   
社長 『私は自分に自信を持ってリーダーシップを発揮しているつもりなんだが、従業員がついてきてくれないんだ。』
コーチ 『社長は普段どんな風に従業員と関わっているのですか?』
社長 『私の思いついたアイデアや戦略を従業員に伝えているのだが・・・』
コーチ 『どんな風に伝えてますか?』
社長 『言葉は少なめに怒鳴りつけるように伝えているときが多いな。』
コーチ 『そうなんですか。力強い指導ですね。でもそれで上手くいってますか?』
社長 『いやいや、皆私が指示を出さないと考えて行動できないんだよ』
コーチ 『あなたが部下の立場としたら、どんな風に社長に関わってもらえたら力を出せますか?』
社長 『信頼してもらって自由に任せてもらえると力を出せるな。』
コーチ 『社長は従業員の力を引き出したいのですよね?』
社長 『もちろんだ。』
コーチ 『どうすればいいと思いますか?』
社長 『・・・信頼して任せるということか・・・』

コーチングの要素

 



   モチベーションの管理とは



もやもやしているところをすっきりさせて、やりたいことを明確にしていきサポートしていくと、やる気がでてきます。社長にやる気がでてくると重苦しい雰囲気から社内が明るくなっていきます。社内が明るくなると社員にも活気が溢れます。

社員のモチベーションはどうでしょうか?
皆やる気を出して実力を発揮しているでしょうか?


“やる気”を引き出すコーチング

「コーチング」は、人材育成、目標達成、問題解決に大きな効果があります。



指示命令型型
マネジメント
知識や経験をもとに「指導」する
指示命令型
コーチング型
マネジメント
相談者の話しを徹底的に聞き、本人が行動するように促す手法。  自発的


日産自動車では、人材育成の最大のテーマとしてコーチングを位置づけ、全管理職2800人を対象に一昨年から研修を始めました。

 一方的に命令したり、自分の価値観を押しつけたりするのではなく、部下の声を吸い上げ、やる気を引き出すことが、会社の長期的な成長に不可欠と考えたようです。

企業での実践や課題、そして人生の目標達成を手助けしてほしいという個人にもコーチングは広がっております。                                        
   
                                                                                                                  NHKクローズアップ現代より引用


   コーチングのテーマ例



@リーダーシップの確立

社長であるあなたがコーチングを受けることによりあなた流のリーダーシップを確立していくのが大切です。色んな課題と向き合って解決していきます。

Aファウンデーションの確立

社長の未完了、未解決の問題をクリアにしていきます。

A風土改革の実行

会社の風土改革をテーマにコーチングを行います。

C戦略の立案

会社に合わせた業績アップのプログラムを経営者とのコーチングであらゆる可能性を引き出しながら一緒に作成していきます。

D生産性向上

経営者とのコーチングを主体にその会社における全ての生産性における可能性をさぐり、問題解決から長期展望のビジュアライズ、生産性が向上するプログラムを一緒に作成していきます。

Eミーティング

無駄な会議になっていないかのチェックを行います。会議の内容が行動に落とし込めない会社は要注意気です。中身のある会議を作り上げていきます。そんなミーティングをマネジメントしていきます。

D戦力になる社員の採用

社員でどのタイプの人間が社内に多いのかを分析し、採用時もタイプの分析をする事も大事です。社員のモチベーションアップとチーム力アップを計るための採用戦略を行います。


   コーチングの弊害



コーチングを導入することでいいことばかりではありません。コーチングを導入することで起こりえる弊害について考えましょう。

コーチングとは信頼関係を軸にしたコミュニケーションを行っていくことで、部下が自発的に物事を考えて行動を起こしていくためのものですが、コーチングが失敗して上手くいかないケースもあります。

※部下を信頼しすぎる・・・部下の能力を過信して信頼しすぎるというのは危険です。100%信頼できる100%味方になる。そしてそれが高パフォーマンスをあげるという事例はいくつもあります。
しかし、部下に答えが無い、部下が考えても理想の答えが出てこないのに過度に信頼してしまうと、部下が成果を出せない場合や大失敗が起きた時にショックが大きくなり、部下に裏切られたと感じることがあります。その部下はわざと失敗したわけではありません。しかし答えを出せない部下に対して過度な信頼は禁物と言えましょう。

そこでコーチングが機能する人と、コーチングが機能しない人を線引きして考えることも重要になってきます。職場の規律が機能していて、また職務責任が明確になっていることがコーチングの機能する条件だと思います。


 

   コンサルティングでいいのか?



会社経営をサポートするというと一般的にコンサルティングが有効だと思われがちです。
しかしコンサルタントが過剰な権限を持って関わっている会社はいかがなものでしょうか?

社長から信頼されて会社の経営の細部にわたり指導し、やり方を押し付けるのは必ずしも正解ばかりではないでしょう。一般的にコンサルタントは会社の中にある答えを答えとせず、自分が持っている経験からくるものを答えとして提示します。
しかしそれが全ての会社で当てはまりません。社長からは任されて、評価されているコンサルタントも、社員から人気が無いのであれば、そのコンサルタントは会社にはマッチしていないと思います。

“会社経営をサポートする=社員からやる気を引き出す。”ということであれば、只単にコンサルタントを雇えば良いということではないということです。
最近ではコーチングを学ぶコンサルタントが増えてきているようです。


   行動の動機とエニアグラムのタイプ


あなたの行動の動機になっているものはなんですか。
エニアグラムは個人の特性を9つのタイプに分類します。目的はまず自分を知ることです。心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えましょう。
自分がわかり周囲の人のタイプを理解することにより、スムーズなコミュニケーションがうまれます。
あなたの行動の動機になっているものを下記のなかからひとつだけ選んでください。

1.私はいつでも公正で正しくありたい。
2.私は人に必要とされたい。
3.私は成功して褒められたい。
4.私はユニークで他人とは違う特別な存在でありたい。
5.私は物事を冷静に観察し、本質を知りたい。
6.私は義務と責任を果たし、協調性を保ちたい。
7.私は物事の明るい面をみて人生を楽しみたい。
8.私は主導権をとり、常に強くありたい。
9.私は対立を避けて平穏でありたい。

   社員研修



内容:エニアグラムとコーチングを組み合わせた研修。目的は自分で考えて行動できる人材を育てることです。

内容:1日4時間 参加人数20名迄 研修内容はご相談しながらオーダーメイドで作ってまいります。

  

   プロフィール


財団法人生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
潟Rーチ・トゥエンティワン認定タイプ分け研修トレーナー
氏名:高橋 克弥
性別:男性 1964年生まれ
住まい:大阪

コーチングの得意分野: 「コミュニケーションに関わる問題解決」、「組織構築、組織改革」、「部下・上司との関わり」、「人材育成」、「キャリアマネジメント」、「ビジネスプラン設計」、「ライフプランの設計」等

コーチ歴(養成機関、資格など): 2003年から、潟Rーチ・トゥエンティワンのCTPで学んでおります。財団法人生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ(第81号)の資格を取得。 潟Rーチ・トゥエンティワン認定タイプ分け研修トレーナーのライセンス取得。

今までコーチしたクライアント数: 約150名

今までコーチしたクライアントにはこんな方がいらっしゃいます。
経営者・税理士・銀行マン・会社員・デザイナー・建築家・薬剤師・看護師・カウンセラー・教師・スポーツ選手・専業主婦

活動内容: エニアグラムセミナー コーチングセミナー 1:1コーチング

コーチングの方法: 電話もしくはスカイプで行ないます。

コーチからのメッセージ:なりたくて経営者になった方ばかりでないと思います。不本意な形で自分の今の立場があり、その状況に満足できない経営者の方を
コーチングでサポート致します。


      エグゼクティブコーチング

経営理念の構築、 業績アップ、 経営戦略、 収益アップ、 指導力、 コスト削減、 社員育成
etc.

Aコース:月4回 1回50分・・・・1ヶ月50000円

Bコース:月2回 1回50分・・・・1ヶ月30000円

       ビジネスコーチング

営業力アップ、 キャリアアップ、 業績アップ、 部下育成、 リーダーシップ、 モチベーションアップ、 販売戦略の確立、 収入増、 独立・起業する etc.

Aコース:月4回 1回50分・・・・1ヶ月30000円

Bコース:月2回 1回50分・・・・1ヶ月18000円

      パーソナルコーチング

転職、 就職、 ダイエット、 子育て、 コミュニケーションの改善、 気がかりな事を解決したい、 自分らしさを取り戻したい、 資格取得、 対人関係の改善 etc.

Aコース:月4回 1回50分・・・・1ヶ月24000円

Bコース:月2回 1回50分・・・・1ヶ月14000円


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経営者 『心の扉』
高橋 克弥
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